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がんの代替医療、死亡率は高い傾向

がんの代替医療、死亡率は高い傾向


米エール大学医学大学院のスカイラー・ジョンソン氏らの研究チームの発表によると

がん患者の治療において標準治療と異なる効果が証明されていない治療(代替医療)を

少なくとも1種類以上受けた場合の5年以内の死亡率を調査した。
※調査対象は乳がん、前立腺がん、肺がん、直腸がんの4種類の癌

結果、代替医療を選択した患者の死亡率は通常医療にたいして

2.5倍も高い傾向だった。


この数字は代替医療選択者は

若く体力が有り収入が多い層がより多く選択する傾向にある事

及び

今回のデータは初期治療時のデータしか集計していない事、等により

実際に代替医療の効果を客観的に判断するためには

更に高く見積らなければならない可能性が有る。


がんは命ににかかわる事 

出来る事すべて行いたいという気持ちは当然だが

通常医療をおろそかにしてはならないと言うことを改めて認識させられる。

GPS衛星「みちびき」 H2Aロケットで打ち上げ成功

GPS衛星みちびきH2Aロケットで打ち上げ成功


2017年8月19日14時29分

H2Aロケット35号機が日本版GPS(全地球測位システム)構築目的の

GPS衛星みちびき3号機を載せて種子島宇宙センターから打ち上げられた。

打ち上げは無事成功、予定通りの高度420kmでみちびきは分離された。


みちびきの打ち上げ成功により現状GPSの測位誤差10m程度から

アメリカGPSと組み合わせることによって

なんと、6cm以下の精密な測位が可能となる。

日本版GPSの実現には4機のGPS衛星(測位衛星)が必要で

最後の1機は2017年10月の打ち上げ予定。

6cmのGPSサービスは、2018年度に実現する予定。


今回のみちびき3号機は赤道上空に配置予定の静止衛星で

その他3機のGPS衛星は準天頂衛星と呼ばれ交代で日本上空全体を周回し

ビルや山、タワー等の障害物による死角をなくした測位が可能となる。


今回の打ち上げは三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)共同で行われ

今後は、自動車の自動運転技術、ドローン等による流通業務

その他、自動流通関係の技術革新への期待が見込まれる。

量子コンピューターに注力投資、文部省

量子コンピューターに注力投資、文部省


次世代技術として期待されている量子コンピューター

研究開発に文部科学省が2018年度から集中投資することを決定した。


日本国内ではスーパーコンピューター京が有名で後継機のかいはつも進められているが

量子コンピューターは全く異なる原理で動作し処理能力が

桁違いに向上するという。

新材料や新薬品の開発には従来以上の計算速度処理能力が求められており

量子コンピューターには確かなニーズが存在する。


量子コンピューター、量子科学技術の分野は現時点で

世界各国の基礎研究レベルはほぼ横並びと推測されており

早めの研究者発掘により将来的な量子科学技術分野での競争力を高める狙いだ。


2018年から最長で10年に渡って計数百億円規模の予算を検討中。


新しい時代、新しい技術で、

ぜひ戦争や国境、人種争いや利権争いの無い素晴らしい世界が実現できればと思います。



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