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量子コンピューターに注力投資、文部省

量子コンピューターに注力投資、文部省


次世代技術として期待されている量子コンピューター

研究開発に文部科学省が2018年度から集中投資することを決定した。


日本国内ではスーパーコンピューター京が有名で後継機のかいはつも進められているが

量子コンピューターは全く異なる原理で動作し処理能力が

桁違いに向上するという。

新材料や新薬品の開発には従来以上の計算速度処理能力が求められており

量子コンピューターには確かなニーズが存在する。


量子コンピューター、量子科学技術の分野は現時点で

世界各国の基礎研究レベルはほぼ横並びと推測されており

早めの研究者発掘により将来的な量子科学技術分野での競争力を高める狙いだ。


2018年から最長で10年に渡って計数百億円規模の予算を検討中。


新しい時代、新しい技術で、

ぜひ戦争や国境、人種争いや利権争いの無い素晴らしい世界が実現できればと思います。



加熱式たばこ「グロー」日本全国での販売を2017年10月にも開始

加熱式たばこ「グロー」日本全国での販売を2017年10月にも開始


日本で手に入る加熱式たばこは2017年8月現在、

日本たばこ産業(JT)のプルームテックとフィリップモリスのアイコスの2種類だが

2017年10月からブリティッシュアメリカンタバコのグロー(glo)が全国展開を果たす。
※日本たばこ産業(JT)のプルームテックは2017年8月時点、全国展開はしていない

グローは2016年12月から仙台市内で

次いで2017年7月上旬から宮城、東京、大阪でのコンビニ店頭での販売を実施。

同7月中旬からインターネットオンライン販売限定で

秋田、岩手、山形、福島等、一部地域で販売が開始されていたが

売れ行きの良さと、グローの販売、供給の準備が十分整ったとして

当初の2017年12月からの全国展開を10月からに前倒しすることを決めた。


加熱式たばこは煙や灰が出ず、水分で人体に成分が供給される為

臭いやヤニが軽減される。

また、たばこの葉の成分を薄く出来る為、作り方によっては税を低く抑える事が可能で

タバコ産業業者の利益にも大きく貢献する。

ただし、加熱式たばこ本体にも寿命が有るためコストが高いという声も聞こえてきている。


加熱式たばこには今の先進国においてスマートな印象が有り

ユーザー、供給メーカー共に大きな利点が有るため

今後の更なる普及が期待できるが、

たばこは国の財源としても大きな存在なので

今後国が税改正をして来るか?

3社のうち最もシェアを奪うのはどこか?

興味は尽きない。

新幹線社内、座席付近のコンセントは誰が使用できるのか?

新幹線社内、座席付近のコンセントは誰が使用できるのか?


2017年8月16日時点で

新幹線の全車両にコンセント付きの車両が増えてきている

しかしながら普通車の車両にはまだ、限られた数のコンセントしか

搭載されていない場合が多い。

新型のE7系等には全席の背もたれにコンセントが設置されていますが

その他の車両では基本的に窓際席にしかコンセントが有りません。

この限られたコンセント、JR東日本の広報担当によると

利用権、使用権は特に決まってないとの事、利用者同士の

譲り合いの精神が試されるようです。


ちなみに、このコンセント、100V 2A MAXで運行状況により

電圧変動、停電等も起こる無保証サービスだそうです。


折角の旅行、お互い心地よく過ごしたいものですね。



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