北朝鮮ミサイル発射、襟裳岬東方に落下か


2017年8月29日 AM 5時57分頃

北朝鮮がミサイルを発射、ミサイルは3つに分離し

全てが襟裳岬の東、約1180km沖の太平洋上に落下した模様。


ミサイルは平壌の順安付近から発射され日本上空を横切った。

ミサイルの飛行距離は約2700km、最大高度550kmと推定され、

同日、AM 6時12分頃に襟裳岬東方、太平洋上に落下した。


新幹線等の運転見合わせも発生、

政府は発射直後、

全国瞬時警報システム"Jアラート"を使用して

北海道・東北などのミサイル進行方向の国民に避難情報を展開した。

有事に強い日本に、今後成長するきっかけにして欲しい。
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