量子コンピューターに注力投資、文部省


次世代技術として期待されている量子コンピューター

研究開発に文部科学省が2018年度から集中投資することを決定した。


日本国内ではスーパーコンピューター京が有名で後継機のかいはつも進められているが

量子コンピューターは全く異なる原理で動作し処理能力が

桁違いに向上するという。

新材料や新薬品の開発には従来以上の計算速度処理能力が求められており

量子コンピューターには確かなニーズが存在する。


量子コンピューター、量子科学技術の分野は現時点で

世界各国の基礎研究レベルはほぼ横並びと推測されており

早めの研究者発掘により将来的な量子科学技術分野での競争力を高める狙いだ。


2018年から最長で10年に渡って計数百億円規模の予算を検討中。


新しい時代、新しい技術で、

ぜひ戦争や国境、人種争いや利権争いの無い素晴らしい世界が実現できればと思います。