全日空機が与圧系統不具合で緊急着陸


2017年8月12日、羽田空港発伊丹空港行きのANA37便が

羽田空港離陸直後に羽田空港に引き返し緊急着陸した。


乗客の話では、全日空37便の離陸直後にエンジン付近機体後方部から

爆発音の様な異音が聞こえたとの事。

異音の後、約7分後の18時30分ごろに管制に連絡羽田空港に引き返した。


機長からの与圧系のトラブルとの説明が有り

同じく機長判断で酸素マスクを下したという。

「ただいま緊急降下中。マスクを強く引いてつけてください」

の機内アナウンスがキャビンアテンダントの機内アナウンスの声も

震えていたようだ。。


コクピットで機内の気圧が低下したとの警報がながれた為で

与圧システムか、空調設備の異常と予想される。


緊急着陸は18時50分ごろ、乗客乗員273人にけがはなかった。


機内の空調設備からの空気の匂いに変化がったとの情報もあり

全日空で原因を調査中。




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